モツゴ

学名:Pseudorasbora parva

生息地:全国各地の河川、湖沼

狙って釣る人はあまりいない、むしろ他の魚の外道としてかかることの多い魚。とても小さな口で餌をハムハムするため、大きな針にはかからず餌取りとして大活躍である。コイやフナの移植に混じって、全国各地に分布を広げた。上向きの口をしていて、やや体高は高い。最大で8cmほどになる。産卵期は春から夏で、雄が卵を保護する習性を持っているので孵化率が高い。だから、どこにいってもあんなに釣れるんですね。